メリットデメリットを知ろう|家庭教師のバイトを始める場合のポイントと効率化について

メリットデメリットを知ろう

メモを取りながら電話をしている女性

自らが実際に求人サイトを通して家庭教師の案件を得た時と、生徒の家庭と直接契約をした時の両方の体験をもとに、それぞれの良かった点、悪かった点を上げていきます。
まず求人サイトを通して良かったと感じた点は、上述の通り案件が見つけやすいことは当然あげられます。
また、これは友人のケースになりますが、給料の未払いや、教師と家庭との間に何かトラブルが発生した場合、家庭教師の登録業者が仲立ちをしてくれます。
直接契約の場合は、トラブルがあった際でも自分自身で解決しなければならないので、このことは働く側からすると、非常に心強い要素ではないかと感じます。
悪かった点に関しては、個人的には特にありませんでした。
強いて言うならば、求人サイトを利用するとスケジュールが完全に固定されるということです。
これは直接契約の場合でも基本的には同じですが、家庭教師の案件は当然、生徒が主役な為、毎週の授業の曜日、時間は固定されます。
その為、学生の場合、夏休みにまとまった休みを取ることが難しい場合が多いです。
この点については、求人サイトを通していない直接契約の場合の方が比較的、柔軟に家庭側が対応してくれるのではないかと思います。
直接契約の場合、良かった点は、比較的、授業単価が良かった点です。
しかし、その場合、悪い点とまでは言いませんが、生徒のご両親が生徒の成績にシビアになる場合が多いです。
つまり、教師側は、高額な授業料を頂いている以上、生徒の成績に対して、より大きな責任を持つことになります。
以上が私自身が実際に働いて感じたことになります。